頑張ったつもりがないって、どうゆうこと?

syoji2
営業チーム強化コンサルタントの庄司充です

2週にわたってお送りしてきた新しいパートナーコンサルタント
宮地幸夫さんのインタビューもいよいよ完結編です。

「人と同じことはやりたくない」という思いから試行錯誤のすえに
独自のパターンをつくりあげ、32クォーター(約8年)連続目標達成
というとんでもない記録を残した宮地さんですが、本人はがんばった
つもりがないというのです。

今回はここから

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庄司「それにしても8年間一度も目標はずしたことがないって
すごいことですよね。まるでヒクソン・グレーシーじゃないですか。
宮地さんが目標をはずしたところを誰も見たことがないわけですもんね。」

宮地「うん、でも自分ではがんばったつもりもないんだよ。」

庄司「えっ?」

宮地「なんていうか、どこかにかくれてるお客さんを探しあてる
ゲームをやってるっていうか、自分はこれといった趣味もない人間
だから、営業が趣味みたいな感じでおもしろくて仕方がなかったんだ。
だから営業の仕事で気合とか根性とか思ったことがないんだよね。」

庄司「う~ん、営業が趣味って、ものすごく宮地さんっぽいですよね。
世の中の営業マンが聞いたらびっくりしますよ。営業って、いまだに
多くの人が気合と根性の仕事と思ってて、やりたくない仕事のトップ
クラスですからね。」

宮地「そうなんだよね、だから自分はそうしたまちがったイメージを
払拭して、営業にたずさわる人たちに仕事を心から楽しんでもらえる
お手伝いができたらいいなと思ってるんだよ。」

庄司「ほんとですね、わたしも宮地さんといっしょに仕事ができるのが
ものすごく楽しみです。長い時間ありがとうございました。」

宮地「ありがとうございました。」

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★宮地幸夫からのごあいさつ

メルマガ読者のみなさま、こんにちは!宮地幸夫(みやち ゆきお)
です。インタビュー記事をお読みいただき、ありがとうございました。

わたしは、社会人になってから30年以上にわたって営業の仕事をして
きました。

営業という職種はなんのために存在するのだろう・・。
営業職として世の中に貢献できることはなんなのだろう・・・。

いつも、そんなことを考えながら仕事に取り組んできました。

昨年、あるきっかけでリクルートの後輩だった庄司さんと20数年ぶりに
再会し、彼が現在「企業の営業チームを強化するコンサルティング」に
取り組んでいることを知りました。

興味がわいてきて、実際のコンサルティング現場も見せていただきました。

そこで、クライアント企業の経営者や営業マンたちが少しずつ、
でも確実にイキイキと変化していくのを目の当たりにして

「この取り組みは、これまで自分がやってきたことを活かして多少なりとも
社会に貢献できるのではないか。」

そんな強い思いにかられ、ぜひいっしょにやってみたいと思うにいたり
ました。

今後は庄司さんと力を合わせて、努力とか根性といった抽象的で意味不明な
言葉が飛び交う営業現場に、思考と行動の「正しいルーティン」を示して、
「営業ってこんなにおもしろいんだ」ということをひとりでも多くの方に
お伝えしていきたいと考えています。

これから庄司ともどもよろしくお願いいたします。

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